トップページ
タイプ別検索
ご利用方法
プライバシーポリシー
お問い合わせ
ーヤが行く5000円の旅
〜 車中泊の旅レポート 〜
Photo:サロベツ原野駐車場




谷本線の駅弁を食べる旅 (南下編)
2018年7月




(前回からの続き)

道の駅マリーンアイランド岡島にて起床。
寄り道をしつつ、さらに北上。
宗谷丘陵へ。



大地を前後左右から圧迫して地面を隆起させたような地形は、長い年月をかけ凍結と融解を繰り返して形成されました。
周氷河地形といいます。
日本ではここと兵庫県の砥峰高原だけ。

何度来ても最高の気分でドライブできます。



宗谷丘陵の近くにある店の
「わさびラーメン」
ここはラーメン屋ではありません。
村の食堂です。

3年ぶりに食べたけど、味は変わらず美味しい。



サロベツ原野をブラブラし、温泉に入り、グダグダと遊んでいると、陽が落ちる時間になっていました。

今夜の宿泊地、宗谷岬に到着。



一段高い所からの宗谷岬。
朝からひっきりなしに観光客が押し寄せますが、もう誰もいません。

今から車中泊組の時間になります。



宗谷岬にある宗谷神社。



今日は2018年6月2日。
株式会社ソーヤの設立は2008年6月3日。
あと数時間で創立10年。
日にちが変わった時に乾杯です。
ちゃんと乾杯のビールは用意してあります。

それまでビールを飲みながら待機。



日本最北端の岬は旅の象徴。
全国から旅人が集まります。
その岬から名前を頂きました。
「株式会社ソーヤ」

おやすみなさい!



朝になりました。
創立10周年の特別な日は私だけ。
世間の皆様は年に365回ある通常の一日です。

昨晩の最北感満点の寂しい雰囲気は全く無く、観光の方々で賑わっています。

さて、今から旅のメインイベントである「宗谷本線駅弁の旅」に出発します。



稚内駅→音威子府駅→名寄駅→旭川駅の順に、駅弁を食べる予定。
ちゃんとネットで事前調査をしてきました。

これは稚内駅の「四大かに弁当」



うひょー
うまそー



結構ボリュームがあったな。
もうお腹いっぱいだ。

宗谷本線に沿って、国道40号線を南下します。



2軒目の音威子府駅。
ここは駅弁ではなく、名物の黒いソバが目的です。



ありました。音威子府そば。
ちょいちょいテレビで紹介されています。
素朴な駅に合っている店構えです。



噂通りの黒いソバ。

私と同じように、このソバを食べに来た観光の方々がいました。




もちろんソバは美味しくて満足しましたが、それ以上にこの駅の雰囲気が気に入りました。
音威子府駅は北海道北部において、バスや鉄道のハブステーションになっています。
秘境駅だとちょっと気後れしてしまいますが、ちょうど良い牧歌的な雰囲気。




次、3軒目。名寄駅。
私の事前調査にミスがあり、駅弁は数年前に取り扱いを辞めたそうです。

この時点ですでに満腹だったため、全く残念ではありません。

4軒目の予定だった旭川駅も行くのめんどくさくなってきた。



旅のメインイベントは簡単に中止。

俺の旅は自由だ。
よし、ダムカード集めに行こう。
最近ダムカード集めにはまっています。
北海道だけで35種類あります。(2018年8月現在)

ダムカード集め1軒目、大雪湖の大雪ダム。



ダムカード集め2軒目、札内川ダム。
たった2軒で終了。
北海道は広いから今日は2軒が限界。

その後この近辺にある野営場に行ったが、トイレに無数の虫が飛び回っていたので退散。
数匹なら気にしないが、尋常じゃない数です。
多分時期が悪かったのでしょう。




車中泊地を求めて南下。南下しすぎて襟裳岬まで来てしまった。駐車場は完全に貸し切り状態。
うっすらと霧の出る中、折畳み椅子を出しコーヒーを淹れて、ひたすらボケーっとする。
今夜は映画も本もナシだ。BGMもなし。ボケーっ





襟裳岬で一泊した後、苫小牧港に向かいます。
乗船手続きまで時間があったので登別で温泉に入り、苫小牧市内で食材をタップリ買い込み、いざ乗船。
いつものフェリー。ラウンジの一番奥がお気に入りの場所。まずは弁当でディナー。
今日は乗客が少ないし、マッタリとひとりで船上宴会だな。




翌日11時過ぎ、無事に仙台港に到着。
駅弁を食べる旅の予定が、ダムカードの旅になってしまいましたとさ。

さいならー





2018年6月の旅 (後編)









汎用品でつくる「秘密基地







専用品でつくる「秘密基地」






















SAWYER.CO.,LTD.



Copyright (c) 2008-2018 株式会社ソーヤ All Rights Reserved. Designed by SAWYER.