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 製品レポートブログ  青森県・津軽半島の旅
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ソーヤ製品レポート/車中泊の旅ブログ

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わんばんこ。 ソーヤでおま。

今回は津軽半島まで遠征してきました。
東北自動車道をひたすら北上して、やっと辿り着いたのが碇ヶ関インター。
ここからスタートです。
国道7号線を北上します。時刻は夕方の4時半頃。暗くなる前に岩木山が見えて良かった。
一般的に岩木山は別称 【津軽富士】 ですが、地元の人曰く「富士山こそ 【駿河岩木】 だ」そうです。
トリビアですね。
へえ。へえ。へえ。へえ。へえ。へえ。6へえです。
すっかり暗くなり、そろそろ今夜の宿泊場所を探しましょうかね。お気楽一人旅です。
【道の駅こどまり】で車中泊。誰もいない道の駅。(貸切状態その1)

DVD+ビールでダラダラだらしなく夜を過ごします。ちなみに今夜はめんどくさいので風呂に入っていません。プーン。

カーテン: ハンドメイドカーテン
運転席、助手席: エアーフラットマン
トランク&フルフラット台: ホテルスターファイブ J
オハヨゴザイマス、シャチョサーン。

また寝坊した。10時起床。
暗くて分からなかったのですが、こんなキレイな場所だったのですね。
朝起きてビックリしましたよ。
海が真っ青。
眠気覚ましに少し散歩してみましょうか。
この道の駅から目的地の龍飛崎まで、美しく快適な竜泊ライン(たつどまりライン)が整備されています。
絶景の中、ドライブが楽しめます。
青岩(貸切状態その2)
七ツ滝(貸切状態その3)
さっきから人も車も全くいない。
一応観光道路だろ、ここ?
貸切状態でさらに気分が良くなってきたぜ。(貸切状態その4)
眺瞰台駐車場
ほんと、人がいない。ここも貸切状態です。(貸切状態その5)
う〜ん、素晴らし過ぎて言葉が出ない。はるばる北上してきて良かったなぁ。
360度までいきませんが、270度くらい紅葉に囲まれています。
さて、終点の龍飛崎です。竜飛岬と龍飛崎、どちらが正解なのでしょうか?
いまだにわかりません。

画像中央の赤いボタンをポチっと押すと、石川が大音量で唄い出します。
階段国道339号線(貸切状態その6)
龍飛崎灯台(貸切状態その7)
そして灯台の向こうには、憧れの北海道。軽く霞んでいる中、うっすらと見えています。
今年は行けるかな?


【地元のやらしい優しい人たち】


【じゅねを焼いて地ビールをガブガブ】

旅の途中で知り合った地元の人たちに本企画"5,000円の旅"の話をしたら、「お〜、面白いことやってんな〜、お〜、俺が案内してやるよ〜、お〜」と八戸の八食センターに連れていっていただきました。

さらに「お〜、今夜はウチに泊まれよ〜、お〜」と招待していただき、ご自宅の庭で青森名物の「じゅね」を焼いていただきました。

お〜、青森県は良い県ですね、お〜

ほんじゃまたね!

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