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ソーヤ製品レポート/車中泊の旅ブログ

注意事項

オハヨゴザイマス、シャチョーサン

宗谷岬で目覚め、南下します。(詳細は前月をご参照ください)
宗谷岬の上をちょっとだけ登り、黒牛に挨拶します。
「おまえら高くて食えないんだよー」
文句言っても無視されます。
昨日まで日本海側から北上してきました。
頂点の宗谷岬を境に、道はオホーツク海沿いになります。

って言っても、景色に変化ナシです。
道の駅さるふつ公園。
温泉、キャンプ場、ホテルがあります。さらに目の前の道路を渡ればオホーツク海に出れます。
さるふつ定食。
牛乳でホタテを煮込んで食べる、おいしい定食でした。
村道浜猿払エサヌカ線。
約9kmの直線道路。原野とオホーツク海の間を走る素晴らしい道です。
だけど、なんで林道?北海道じゃ林道の定義が違うのか?と思っていたら、林道じゃなくて村道でした。
ダラダラ グダグダ テケテケとオホーツク海を南下していたら、夕方になりました。
ここは紋別。ちょっと寄り道。

道の駅紋別の横にある、巨大なカニ爪のオブジェ。
大きさの比較のため、横にタバコの箱を置いてみましたが、全く意味がありませんでした。
仕方ないから、D:5を置いてみました。

このカニ爪、お台場ガンダムに装着してみたいです。
調子がよかったので、意味も無く女満別に来てしまいました。あてもなくブラブラする旅は最高だな。

道の駅メルヘンの丘めまんべつ。
近くの温泉入って、ここで車中泊。

写真は朝起きてパチリ。
オハヨゴザイマス、シャチョサーン

今日は天気が良いから、網走湖に行ってみよう。
網走湖には、素ん晴らしい0円キャンプ場があります。

一度見て見たかったのです。
・・・到着
「呼人浦キャンプ場」
0円キャンプ場。ゴミは必ず持ち帰り。

キャンパー達がいましたので、撮影は控えました。とにかく素ん晴らしい。詳細は検索してみてください。

来年、ココでテント泊することに決定。
ああ、ダラダラしてたら夕方になっちゃった。
ほとんど何もしなかった一日です。

ここはサロマ湖。夕日が最高。来てよかった北海道。
今夜の車中泊地は「道の駅愛ランド湧別」

一応整理整頓したつもりなんですが、生活感丸出しの室内です。
DVD&DS&チョロ喰いで、秋の夜長を過ごします。
車外に出て、ちょっと歩いてサロマ湖のほとりでビールをグビグビ。贅沢な時間です。

おやすみなさい。
オハヨゴザイマス、シャチョーサーン。

さあ、今日は野付半島探検です(赤丸の所)。
ここは日本最大の砂嘴で、約30kmの細長い半島です。
ほんとに細い。感覚的には、道路を中心に左右30m先が海のような感じです。
この半島の先端部に「トドワラ」があります。ここを探検します。
野付半島走行時、目の前に国後島が見えます。
北海道本土から、国後島に一番近い場所です。双眼鏡で見たら、ドアップでした。
魅力的だな。行きたいけど行けないな。なんとかならんかね、この現実。ブツブツブツ・・・。
先端近くにあるネイチャーセンターに到着。
ここに車を停めて、徒歩でトドワラに出発。

※トドワラ・・・海水の浸食によって、樹齢100年を超えるトドマツが朽ち果てている最中の場所。いずれ完全に消滅してしまう運命の、寂しくも荒涼とした奇景らしい。どんな感じだろうな?
ネイチャーセンターからトドワラ入り口まで15分くらい歩きます。

遠いよー もうつかれたよー
天気のせいもあるけど、なんか出てきそうな雰囲気です。

たしかに奇景だ。
さだまさしの唄が似合いそうだ・・・
それから、ゲゲゲの鬼太郎の仲間が歩いていそうだ・・・
・・・もういいよ、帰ろう。周りを見渡したら、観光客が誰もいなくなってるし。
でも、貴重な場所を見学出来てよかったですよ。
次の目的地は「多和平」
360度展望の絶景、まさに北海道らしい牧場です。
小さいながらもキャンプ場があります。
到着。
だれもいません。貸切状態。
美味しいカレーを食べましたが、写真は省略します。
展望台。
展望台からの撮影。
「あの車ジャマだ」って思ったら、俺の車だった。
同じく展望台からのショット。
雄阿寒岳(だったかな?)
大地と雲の間って、こんなに狭いんですね。来てよかった北海道。
多和平からいきなり飛びますが、暗くなるギリギリで「神の子池」に到着。
池です。青いです。理由はわかりません。

それより、ここは山の中の池。

「熊注意」の看板が何枚か立っていたことが気になります。薄暗くなってきて、雰囲気はトドワラ以上。
青いな。
暗くて森の中が見えない。熊は平気か?

熊が出る前に撤収。そろそろ今夜の車中泊地を探さねば。
今夜の車中泊地は「道の駅摩周温泉」

すでに温泉に入りました。ビールを飲んだら眠くなったので、なにもせずに就寝です。
せっかくの北海道の旅ですが、たまにはこんな夜もいいでしょう。
おやすみなさい。
オハヨゴザイマス、シャチョサーン。

さてさて、本日最初はラーメン日本一の町を掲げる上川町にあります、「らーめん道あさひ」に行きます。

店内には著名人の来店写真がたくさん飾ってありました。

ここは繁華街のある大きい街ではないのに、すごいなこの店。
1日20食限定の「幻の塩ラーメン」

うまい。味が濃厚。
ちなみに東京に支店有りです。
興味のある人は、検索してみてください。
温泉に入りたくなったので、層雲峡へ。

立派な無料駐車場があります。
台風でも雪でも、屋内駐車場なら安心。
層雲峡温泉の中心部。
いろいろな店があります。
無料の足湯もあります。

さあ、そろそろ自宅に帰りましょう。

超大型台風のせいで、チケット購入済みの苫小牧〜大洗便が欠航。仕方ない、函館港行こう。
遠いな函館。旭川から一気に走ったら、気絶しそうになったよ。

・・・・・ん?

函館〜青森欠航
函館〜大間欠航
ちなみに日本海ルートも欠航

・・・おいおい、帰れないじゃん。
それでも台風の中に津軽海峡を進む根性のあるフェリーを発見。飛び乗ります。

どんだけ揺れるのか楽しみです。

トラベルミン飲んだし。DS持ったし、ジュース買ったし、準備オッケー。
さあ、出航だ!
さすがに撮影しませんでしたが、船内の人達の8割はグッタリしてました。あたりまえですね。

いやー揺れる揺れる。
ほんとにこの船平気か?
台風凄いぞ。
「外は暴風雨なので甲板に出ないで下さい」とは言われなかったので、甲板に出てみました。
だって、カギが開いてるんだもん。

・・・暴風で海に落ちるかと思った。

甲板が滑るから、立ってるのに暴風でムーンウォーク状態だよ。どえらい怖かった。
青森港近く。
港は危険なので、停泊していた船が一斉に沖に避難しています。
写真では5隻しか確認できませんが、おそらく数十隻は洋上に避難していました。
・・・おいおい、俺が乗ってるフェリーは、今からその危険な港に行くのかい?
ゲロゲロもせず、海に落っこちず、沈没もせず、無事に下船しました。
ひたすら東北道を南下して帰宅です。自宅まで約800kmか?
さっきのフェリーの恐怖に比べりゃチョロいもんです。

総走行距離3,000km以上。楽しかったな、来年も行こう。

ほんじゃ、また来月!!

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