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ソーヤ製品レポート/車中泊の旅ブログ

注意事項

いきなりですが、タコヤキです。

「そんなタコヤキくらい、どこでも食えるわい!いきなりトップで紹介すんな!」って思った人、あなたは正しい感性の持ち主です。

スタート地点に向かう関越道の高坂パーキングに、お気に入りのタコヤキがあります。特別なタコヤキじゃないのですが、しお葱マヨのタコヤキです。

前回予算オーバーしたので、スタート地点に着く前に買い食いしといて、予算セーブするとゆう姑息な手段です。
今回のスタートは関越道赤城出口から。
出口横の道路公団のトイレに寄って出発です。
しかし前から思っていたのですが、高速出口にある道路公団の駐車場&トイレって、勝手に一般のドライバーが使っていいのでしょうか? 
まずは何か食べましょう。前回みたいに予算オーバーで、風呂にも入れないような醜態は晒しません。

むしろ、今回はお金が余ってしまい、最後に千円札をシュレッダーするくらいの旅にします。

高速を出て、一気に高度を下げる県道70号線に出ます。
天下の国道17号線を北上すると、何も無い景色の中、左手に混み混みの店があります。

「永井食堂」はモツ煮込み日本一を標榜する、一部で有名な店です。

到着が13:00を過ぎていたのに、駐車場は車で一杯です。画像で空席が見えるのは、食べ終わってから撮影したためですよ。行くなら13:30過ぎに。
 モツ煮定食 590円
 
 普通のモツ煮定食に見えますが、普通です。普通ですが、やはり美味しかったな。満足だな。今回の旅はイイ感じでスタート。

 予算残り 4,410円
 さて、おなかが一杯になり、ドライブを堪能する時間です。
 国道17号線を北上し、145号線に折れます。
 145号線は「日本ロマンチック街道」の一部になっています。
 どこらへんがロマンチックなのか不明ですが、ここはロマンチックなんだぞと自分に言い聞かせてドライブします。
 モツ煮定食のネギが奥歯に挟まって、指で取りながら運転してましたけど。
 145号線の途中にそびえるお城「ロックハート城」
 ヨーロッパ中世のお城をバラバラにして、シベリア鉄道などで運んできた凄いお城なのです。
 ロックハート城 入場料 1,000円  残り 3,410円
 

 以前、彼女とここらへんをドライブした時「ねぇ、ロックハート城に行こうよぅ」とリクエストされ、無視した記憶があります。
 なぜなら、ロックンロールのハートが熱い、ギンギンのお城だと思い込んでいたからです。布袋氏や内田裕也氏のギターが奉ってある城ね。彼女ロックに興味ないのに行きたがるのが不思議でした。
 
 私は思い込みが激しいタイプです。小学生の時、「変死体」を「変なポーズで死んでた遺体」、つまりイヤミの"シェー"のポーズとかの状態で発見された遺体と思い込んでいましたから。
ロックハート城の見学は10分で終わりました。

ロマンチックな145号線をテケテケ進みます。
奥歯のネギがまだ取れません。
145号線沿いにある吾妻渓谷を探検しましょう。「国指定」と書いてありました。
安全な路側帯に停車し、歩いて行きます。
国道から一歩入った山道をテケテケ歩くと橋があります。
よくわかりませんが、おそらくこの橋が絶景ポイントなのでしょう。
気候は良かったのですが、小さい虫が無数に飛んでまして、勇気のある虫くんがカメラのレンズにくっついてました。仕方ない、この写真を採用してやるよ、虫くん。
そろそろ夕方です。時刻は16:50。145号線から県道378号線に入ると、「浅間酒造観光センター」があります。
情報によると、ココの"キビ入りおこわ定食"が美味しいとのことです。しかし、14:30に食堂が終了してました。
すいませーん、閉店時間が早すぎませんかー。
仕方ない、美味そうな地酒を買って、今夜は星空宴会するか・・・えっ。販売所も17:00で閉店?
すいませーん、なにか酒を買わせてくださーい。
あっ、シャッター閉めちゃったよ。
あと3歳若ければ、完全にグレてましたね。酒飲んだりタバコ吸ったり社長になったりとかして。

このあたりで飲食店が見つからず、やっと見つけたパスタ屋さんで生姜焼き定食を食べました。
全然取材の主旨と違うもの食べちゃったよ。まあ、細かい事は気にしないようにしよう。
生姜焼定食 1,050円
残り2,360円

国道292号線を走行中。
飲食店を探していた途中にあった酒屋さんで、名前に惹かれて"上州かかあ天下"(日本酒)を購入。今夜チビチビ呑もう。
かかあ天下+麦酒 788円
残り1,572円
缶詰は自宅から持参。反則ワザ。
道の駅「六合」。六合は"クニ"と読みます。
今回の目的地尻焼温泉には、立派な村営無料駐車場がありますが、看板に「車での宿泊禁止by六合村長」と書いてあります。
社会のルールに従い、ここで一泊します。
トイレの横に陣取り、快適な夜を過ごします。
それにしてもひと気の無い地域です。まだ18時台なのに。私はこうゆう雰囲気大好きです。
まだ酒は飲みません。
21時になったら夜の尻焼温泉(ここから車で15分くらい)を独り占めする作戦です。
それまでDVD鑑賞でマッタリ過ごします。
はい、やって参りました夜の尻焼温泉。時間は22時。
ここで少し尻焼温泉の説明を。
川そのものが温泉になっています。もちろん自然の川ですから24時間無料で入浴できます。維持管理は地元の方達の努力によるものでしょう(多分)。ありがとうございます。感謝の気持ちで入浴させて頂きます。

温泉は貸切状態。自然の川に深夜独りで入るのが不思議な感覚です。星は綺麗に見えます。もう、気分は最高。オバケと熊が肩を組んで出そうな雰囲気も私好みです。
私のウデでは暗くて不鮮明な写真になるので、撮影はしていません。撮影は明朝に。
道の駅六合に戻り、就寝態勢完了です。ほんとに戻りましたよ。
禁止されている駐車場での車中泊は、してませんよ。
ほんとにほんと。
この時期でも明け方は冷えるので、寝袋を使用します。
消灯っ。おやすみーっ!
オハヨゴザイマス、シャチョサーン

4:00起床、4:15尻焼温泉に再び参上。
さて、撮影を兼ねて、早朝の尻焼温泉を独占しましょうか。画像右上あたりに温泉があります。
正面に見えるのが内湯です。内湯の先に川の温泉があります。
内湯の温度は年間を通してほぼ一定ですが、川の温泉は自然状況によって湯温が低下し、入浴出来ない時があります。
 これが内湯。ピンボケで失礼。
やっと撮影できました、尻焼温泉。完全に川の一部です。
早朝は気持ちイイなぁ。私は10年前から年に1〜2回入浴していますが、早朝入浴は初めてです。
体がポカポカになり、気分が良いままスタートします。
尻焼温泉から国道405号線に戻り、この国道の行き止まりにある"野反湖"に向かいます。
しばらくのあいだ、高原ドライブが楽しめます。早朝だし、とても清々しいドライブです。もちろん窓は全開。
野反湖は標高1,514mにある人造湖。
生えている樹木も高山系の植物になります。イイ雰囲気。
まだ一度も来たことが無いから、ちょっとワクワク。
ぬおぉぉ。すげぇイイ場所じゃん。←(最初観たときの正直な感想)

景色最高じゃん。まだ湖の画像は出さないよ。フフフ。
おっ、立派なトイレもあるじゃないの。昨晩ココで寝ればよかった。失敗した。

まだ湖の画像は出さないよ。フフフ。
湖の周遊道路にしか見えないのですが一応国道です。
もうすぐ行き止まりになってしまう国道の哀愁を感じます。

そろそろ湖の画像を出すよ。フフフ。
はい、お待たせしました。
お前やるじゃん、人造湖のくせに!お気に入りの場所になりました。
眺めが良いのは、商業目的の施設が皆無なので、目障りな建物が視界に入らないからでしょう。
途中の駐車場では、湖畔に続く歩道が整備されています。
看板から推察すれば、釣り人が頻繁に訪れるのでしょう。
私も釣りを始めましょうかね。興味はあるのですが、なかなか始めるきっかけが無いのです。
これが国道の行き止まり。
行って行けないことは無いのですが、めんどくさいので、ココでUターン。
「今度またユックリ来よう。デリカに自転車を積んで、サイクリングしよう。釣り道具も積んでこよう。天体望遠鏡も必要だな。よし、あの駐車場で寝よう・・・」

なんていろいろ妄想し、ニヤニヤしながら次の目的地『上州物産館』に向かうのでありました。

お土産買わないとね。
 県道33号線「上毛三山パノラマ街道」の直線。
 北海道みたいです。
上州物産館に到着。文字通り上州名産品が色々売ってまして、見ていて飽きません。
家族の喜ぶ顔を想像しながら、お土産の舞茸そばセットを購入。
ほんとは自分が食べたいから購入。

今回は2日目の食事を全てコンビニで済ませました。
おにぎり、サンドイッチ、他 1,572円くらい
残り予算 0円

はい予算通り5,000円。うわっ、うそくせっ。
ホテルスターファイブで行く5,000円"くらい"の旅でした。
また来月っ!

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